雪中梅
あまり冷やし過ぎない程度の温度で飲まれると、お酒の特徴であるキメの細やかさと、仕込み水のまろやかさが感じられます。
雪中梅の生産量の80%以上が普通酒と本醸造酒で、残りの20%弱が「特別本醸造」、「純米酒」、「吟醸酒」になりますが、この雪中梅 純米酒は小仕込みタンクで3本しか造らない雪中梅 吟醸酒に次ぐ生産量の少ない希少なお酒です。
雪中梅ならではの上品な甘味と純米酒特有の酸味が見事に調和している、繊細な越後美人のような純米酒をお楽しみ下さい。
(ラベル表示が奥ゆかしい「純米酒」で すが、製造規格は55%精米の「特別純米酒」・「純米吟醸酒」に属します)
当店にも少量ですが入荷いたしました、お中元ご贈答におすすめです。
原料米 五百万石 精米歩合 55% 日本酒度 -4.5 酸度 1.3 アミノ酸 1.3
価格 720ml 2,940円 化粧箱 別売 160円
皆様ご存じの新潟県越後の地酒を代表する銘柄「雪中梅」です。
蔵元のルーツは麹屋から発展しての酒造業で創業は明治27年と伝えられる。初期の銘柄は「玉菊」・「白梅」だったが昭和初期に「雪中梅」となる。蔵を背にした里山の標高は約200メートル。頚城平野の田園風景が広がり、頚城三山も眺望できる。この里山は松茸の宝庫でもあった。昭和30年代、「雪中梅」は売れずに不遇の時代を過ごすが、昭和40~50年にかけてお酒の素晴らしさが認められ、「雪中梅」のお酒の評価はグングン上昇し、地元でも入手が困難なお酒になってしまう。
この時代、お酒のタイプは異なれど、新潟には「越乃寒梅」石本省吾氏、「雪中梅」丸山三郎次氏と酒造りに憑りつかれた二人の翁が存在した事は、いつまでたっても語り継がれてゆく事でしょう。
当店では「雪中梅」を単体で、蔵元希望小売価格で販売しております。お分けするお酒の本数は限らせて頂いておりますが、少しでも「雪中梅」丸山酒造場様の素晴らしさを伝える事が出来ればと願っております。
定番商品
|
雪中梅 普通酒 | |||
![]() |
規格: 普通酒 |
昭和47年の第11回全国清酒類調味食品品評会で1位・2位を独占して以来新潟の代表的な銘酒として全国的にその実力が知れ渡るが、それ以前から地元でも入手し難いお酒と言われておりました。 先々代当主丸山三郎次氏が「地元の人に少量で満してもらえる美味しいお酒を」との思いで造りだされたのが、この「雪中梅普通酒」です。 受け継がれた「甘口でコクがあり、まろやかで美味しい」酒質は、キレの良さも加わり進化を遂げているといえましょう。今でも蔵のベースとなり出荷量の70%以上がこのタイプです。 | |
|
原料米: 五百万石 トドロキ早稲 |
|||
| 精米歩合: 68% | |||
| 日本酒度: -3 | |||
| 酸度: 1.2 | |||
| アミノ酸度: 1.3 | |||
| アルコール度:15~16 | |||
| 価格: 720ml 945円 | |||
| 商品 | |||
| 価格: 1.8L 1,890円 | |||
| 商品 | |||
|
雪中梅 本醸造 | |||
|
|
規格: 本醸造 |
清酒「雪中梅」醸造元、株式会社丸山酒造場における造りの基本は必要以上に高度な精米を施さないこと、そして「麹」にあります。 製造石数からみた蔵人の数の多さがそれを物語っています。当店ではこの本醸造の方お願いして多く頂いております。 「普通酒」と比較すると、軽いタイプの甘口になっています。自動製麹装置は使用せず、蓋麹法(ふたこうじ)、箱麹法(はここうじ)で麹造りを行いって、2トン仕込みできめ細かな酒造りを行っている。 | |
|
原料米: 五百万石 トドロキ早稲 |
|||
| 精米歩合: 63% | |||
| 日本酒度: -2 | |||
| 酸度: 1.1 | |||
| アミノ酸度: 1.2 | |||
| アルコール度: 15~16 | |||
| 価格: 720ml 1,260円 | |||
| 商品 | |||
| 価格: 1.8L 2,415円 | |||
| 商品 | |||
季節・限定商品
|
| |||
|
|
規格: 特別本醸造酒 | ||
| 原料米: 五百万石 | |||
| 精米歩合: 60% | |||
| 日本酒度: -3.5 | |||
| 酸度: 1.2 | |||
| アミノ酸度: 1.2 | |||
| アルコール度:15~16 | |||
| 11月限定出荷品 | |||
|
価格: 720ml 2,100円 | |||
|
商品 | |||


